2012年2月29日水曜日

帰国便 やっぱり、、、(2)

アトランタ一泊後、翌日のリマ行きのフライトは、すごくスムーズに行きました^^ 

座席も、前が壁で、足元がちょっと広い、良い席! 前日、便の再ブッキングの際は、3人並んだ席はないと言われたのに、あのお土産をくれた担当スタッフが調整してくれたらしい!感謝!

6時間半のフライトは、途中次女が鼻血を出す、というアクシデントがあったものの、それ以外は特に問題なし^^ 今回は、到着してからも、ゆっくり飛行機から降り、余裕で、出国検査に向かおうとしたところ、なんと、大切なショルダーバックを機内に忘れてきたことに気づいたのです(◎o◎)!パスポート、お金を入れてる、一番大事なバックなのにー。しかも、降りるときに、「忘れ物、ないよね」と確認したはずだったのにー。

とにかく、子供たちには、「このエレベーターを降りたところで、絶対に動かずに待ってて!」と言い残し、走って飛行機に戻りました。幸い、ペルーの空港は小さいので、戻るといっても、すぐそこ^^ 座席の下に残されていたバックを取り(あって、よかったー)、また走って戻る途中、次女の泣き声が聞こえてきた、、、。

きっと、母を待てずに、泣いたんだなと思い、急いで戻ると、なんだか人だかりが、、、その真ん中で、なんと次女が、血を出して倒れてるではありませんか!! 私は、すぐに、「また鼻血が出たんだな」と思ったんですが、長女の説明によると、階段で遊んでて転んだらしく、みんなは、頭かどっかから、血が出てると思ってびっくりしたみたいでした、、、。 

近づいてみると、日本人カップルが、ティッシュを持って、一緒にいてくれていました(どうもありがとうございました<m(__)m>) 鼻血はすぐに収まったものの、周りにいたスタッフが、ドクターを呼んでくれて、なんだか、ちょっとした騒ぎになってしまいました、、、。一応、一通り見てもらい、大丈夫でしょう、ってことで、脱脂綿だけもらい、お礼を言って、その場を退散。

その日は、空港の目の前にあるホテルに宿泊だったので、楽ちん~。普通のホテルよりかなり高めだけど、治安面から、ここを選びました。高いといっても、ペルーのことだから、部屋は、あまり期待していなかったけど、思ったより、豪華!しかも、超広い。本当に私が予約した部屋なのか心配になって、フロントに確認に行ったほどでした(^^ゞ

ベルボーイの対応も丁寧で、翌日などは、空港のチェックインカウンターの私が並ぶ列まで、荷物を運んでくれました。その人にも、ウチの子と同じくらいの女の子が3人いるそうで、そして、4人目の女の子がもうすぐ産まれる、と嬉しそうに話してくれました^^私は、ここまでしてもらって、チップを払わないとダメなのかなぁ、と心配になっていましたが、運び終わると、「では。」とすーっと帰って行ったので、ホッとしました(^^ゞ

ペルーの空港で数時間待ち、国内線にのって(これがまたきれいな飛行機だった!)、無事、夫のその他家族の待つ家に到着したのでした☆


ホテルのバスルームがきれいだった!
こんな感じは、なかなかペルーでは見られない~
この左側にシャワー、右側にジェットバスがあった!
普通は水道代が高いので、
お湯をためてお風呂に入る、ってことはないのです


アメニティもかわいかった☆
石鹸も、手作り・ナチュラルのものだった(!)
普通は、色が派手な、香料たっぷりのものが多い・・(^^ゞ
 
ペルー空港内にも、オシャレなカフェが~(感動~)
同じく空港内
ゴミが、分別になってる~(!)
ペルーは、ポイ捨ての国なので、ゴミ箱自体が少ない中、
この素敵な(笑)、分別ごみ入れには、感動!





帰り便 やっぱり、、、(1)

1か月余りの日本滞在も、あっという間に過ぎ、とうとう帰国日がやってきました。
来た時同様、名古屋→デトロイト→アトランタ→リマという経路。(ちなみに、フライト時間は、11時間→2時間15分→6時間半)

日本に来る時の便が、かなり遅れたため、今回は、どうか、スムーズに行って欲しいと願いつつ、ただ、デトロイト→アトランタの乗り換え時間が、1時間10分しかないところが非常に気になっていました、、、。

まずは、名古屋を無事出発。ただ、今回は、子供たちのブーブー文句が多かった(^^ゞ 「まだ~?」とか「退屈~」とか、まあ、考えたら、普通のこと言ってるんだけど、ペルーから来た時は、文句一つ言わず、長いフライトも待ち時間も、軽くこなしてたのに~。便利で、快適な日本生活に慣れてしまったからだな、と改めて、ペルー生活と日本生活の大きな違いを実感したのでした、、、。

ま、それはよいとして、

予定通りデトロイトに到着。しかし、霧がすご~くかかっており、嫌な予感、、、。 案の定、最初は、「定刻」となっていたスケジュールが、「遅れ」に変更。しかも、次の飛行機がギリギリ間に合うかも、という微妙な時間~。どうせなら、完全に遅れてくれる方が、気が楽なのに~~~。

話がちょっとそれるけど、このデトロイトでの入国審査で、私達があたった審査官、順番を呼ばれたときから、嫌~な感じの人だな、と思ったんですが、なんとアルコールのにおいをさせていました(+o+) 目もどよ~んとしてるし、この人、こんなんで、ちゃんと仕事になるのかしら、と心配になりました、。私たちは、とりあえず、スムーズに通過できて、よかったんですが、、。

と、とにかく、遅れた飛行機に乗り込みました。子供たちは、即効熟睡。私も寝たかったけど、時間が気になって寝られない!到着予定を見ると、16:40 。次の飛行機は、17:10発。 もしかしたら、間に合うかも!機内のスチュワーデスさんに相談すると、リマ行きのゲートスタッフと連絡を取ろうとしてくれましたが、繋がらなかったらしく、とにかく、到着したら、走るしかない!という状況になってしまいました、、。

到着少し前から、寝ている子供たちを起こし、到着と同時に、半分寝ぼけている2人をせかし、割り込も許さず(すみません^^;)、とにかく飛行機の外に出ました。

あとは、出発ゲートに向かって、走るだけ!なんですが、アトランタ空港は、世界で一番大きい空港のため(ゲートだけでも200近くあるらしい)、移動が、そう簡単ではない(+o+) まず、目的のコンコースEに行くため、空港内の地下鉄に乗らないとだめなんですが、その乗り場までがひたすら遠いー!とにかくみんなでひたすら走って、電車に乗り込み、これまた最終駅の「コンコースE」駅で降りました。が、そこから、めざすゲートE36は、さらに、一番奥!直線だけど、見えないほど遠いー!! 

子供たちもなんとかがんばって走っているけど、途中から、次女の足がもつれて、うまく走れない! しかも、荷物をもってくれてた長女も、限界で、荷物が持てない! しょうがないので、子供用リュック2つを片手に持ち、もう一方の手にコロコロのカートを転がしながら、次女をおんぶ! 17:10きっかりに、出発ゲートに到着したものの、もうゲートは閉まっていました、、、。

スタッフに、「何!? リマ行き!? もう出発したわよ」と半ば驚いて言われてしまい、私も「もう絶対無理?ノーチャンス? ほんとにほんとに無理??」としつこく聞いてみましたが、無理でした、、。子供2人連れて、茫然とする私を見て、3人のスタッフも、「かわいそうに、、」と同情してくれました、、(^^ゞ 私たちの後も、何人か息を切らせてきていました。

次は、チケットカウンターに行って、明日の便に変更しなくてはならないとのこと。走って疲れたので、しばらく休んでいると、さっき同情してくれたスタッフの一人が心配して、「チケット変更は、チケットカウンターに行かなくてはいけないよ」と声を掛けてくれました。「分かっているけど、疲れたから、ちょっと休憩」というと、笑っていました。

「さ、行かなくちゃなー」と重い腰をあげ、子供たちの手を取り、チケットカウンターを探すも、なかなか見つからない、、。寝不足の上、走って、頭がぼーっとしてるし。どうしようかなぁと思っていると、歩いていたパイロットの人が、「どうしたの?何か探してる?」と声をかけてくれました。おかげで、無事、チケットカウンターに到着。

順番を待って、呼ばれた窓口で、翌日の便への再ブッキングとホテル(実費だけど)の手続きをしてもらっていると、私の窓口の隣の窓口のスタッフが、「あんた、今日18:00上がりでしょ?あと、15分よ」なんて、言ってて、私の担当スタッフも「えー?もう、そんな時間?」とか言ってるし、私の手続き、適当にやって、さっさと帰るつもりじゃないでしょうね、と心配しましたが、18:00を過ぎても、きちんとやってくれました。パスポートの子供の写真を見て、「かわいいわね~」と言ってくれて、お土産にデルタのグッズを3個くれて、いい人でした^^

そして、その後は、また空港内地下鉄に乗り、バス乗り場まで行き、シャトルバスに乗って、ホテルに到着。この頃には、英語にもだいぶ慣れてきた長女が、シャトルバスを降りるとき、「Thank you-!」というと、無愛想だった運転手さんも、にっこりしてくれました^^

振り返ってみると、今回も、子供がいるおかげで、色々と助けられた旅になりました^^

今回泊ったのは、こんなホテル。
ちょっと、古かった、、。
実費だけど、デルタのディスカウントレートで。
いくつかあったけど、どれがいいか分からなかったので、
リストの一番最初のホテルを選んだら、これだった。

空港のチケットカウンターでもらった、お土産のグッズ。
帰ってきて、1個お義父さんにあげると、すごく喜んでくれた^^


アトランタ空港内の地下鉄。
もう何回も乗ったので、子供たちは、
「次は、コンコースC」
「電車が止まります」
という英語を覚えた(^^ゞ



2012年1月31日火曜日

デトロイト発便キャンセル!?

こうして、3日遅れで、ようやくリマを出発でき、ほっと一息(^^) 

今回は、リマ→アトランタ→デトロイト→名古屋と、アメリカでの乗り換えが2回。アトランタで、一度荷物をピックアップして、預け直し、という作業もあり、スーツケースを3個も持ち込んだ私は、少々不安でしたが、すべて順調に進み、子供達も、飛行機でしっかり寝てくれたお陰で、元気だし、いい感じ~と喜んでいました、、、この時までは・・・(^_^;)

アトランタ→デトロイト便が、天候不順で遅れたものの、なんとかすべり込みセーフで、次のデトロイト→名古屋便(3:30pm発)にも乗り込むことができました。が、なかなか出発しない・・・(!?)

すると、「出発前の点検で、異常が見つかった・・」とのアナウンスが入りました・・。「30分待ってください」、が「あと一時間」、「あと二時間」になり、点検のため空調も切られていて、機内がかなり蒸し暑くなり、みんなもかなりざわついてきたため、飛行機を出たい人は、出てもいい、ということになりました。私達も、一人6$のお食事券をもらい、近くのレストランで、テイクアウトをして、ゲートの待合室で、待つことにしました・・。

フライドチキン、ポテト、サラダ、スープで、
ちょうど$18のお食事券分でした・・。
ペロリと平らげる子供達^^;
デルタスタッフが、機内で配られる飲み物やスナックも運んできて、自由にとっていい、とのことだったので、それらも食べつつ、ひたすら待つ・・・。

一時間ごとくらいに、状況説明と謝罪のアナウンスが入りましたが、結局、9:00pmの時点で、「今日の便キャンセル、乗客は、ホテルへ」の決定が下されました。私も子供達も、ペルーの生活で、待つことと、急な変更には、慣れているので、これくらいのことなら、十分、対応可能(笑) しかも、常に状況説明があったのは、ありがたかった(!)。 ペルーでは、ない(断言・笑)

それから、また長~い列を並び、2時間ほどかけて、ホテルチケットをゲット。私達の後ろに並んでいた、日本人ビジネスマン達が、「あ~あ」とがっかりしている長女に、「困っちゃたね~」としゃべりかけてくれました^^同じ年代のお子さんがいらっしゃる、とのことでした^^

ホテルチケットゲット後、子供が「水がほしい」というので、スチュワーデスさんに、『ペットボトルのお水を少しもらっていっていいか?」と聞いてみると、「どうぞどうぞ。念のため、余分に持っていきなさい」と何本も渡してくれました。「あと、これも持っていきなさい♫」とお菓子もいくつか入れてくれたのでした^^

タクシー乗り場に行ってみると、日本人が何人かいたので(おじさんばっかりだけど(^^ゞ)、聞いてみると同じホテルだと分かり、ご一緒にさせてもらうことに^^。 近くのホテルといっても、アメリカのことなので、なんにもない道を20分~25分ほど走りました。一人だったら、「変なところに連れて行かれるのでは・・」と不安になってただろうな・・(^^ゞ

ホテルのチェックインの列を並んでいると、先程、しゃべりかけてくれたビジネスマン集団も到着。ホテルに着いた時から、長女が、寒い、寒いと言っていたのですが(こういう事態を想定しておらず、ジャンパーを持ってきていなかった・・)、さきほど喋りかけてくれた方が、なんとジャンパーを貸してくれたのでした^^やさしい~(泣) (この方、翌日の朝も、「どうせゲートで会うでしょ」といって、またジャンパーを貸してくれたんです!)

ある日本人のおじさんが、「安いホテルに回されたな~」といっていましたが、ペルー生活の長い私にとっては(笑)、「これで、安いホテルか!?」と正直ちょっと驚き。お部屋は、広いし、アメニティも揃ってるし、バスルームも素敵だし、言うことなし、超快適でした^^ 

こんなホテルでした。というか、ドライブイン?
外は一面雪!!
部屋の写真も撮ったはずだけど、間違って消してしまったみたい・・残念《泣》

翌日の朝食はバイキング。色々食べられて満足でしたが、食べた後、ワッフルマシーンがあるのを発見し、感動(!) もう時間もなかったので、あきらめましたが、朝から、自分でワッフルを焼いて食べれるなんでいいですよね~。

     


食堂には、昨日のビジネスマン集団もいて、「出発時間が変更になってるよ」と教えてくれたり、パソコンで、私たちの座席を確認してくれたり、いろいろ助けてもらいましたm(__)m。

何があるか分からないので、早めの11時頃、タクシーに乗って、空港へ。偶然、昨日乗ってきたメンバーと一緒になり、その中の一人のおじさんとは、前日も色々お話していたので、空港についてから、日本食レストランで、昼食をご一緒することになりました。なんでも、麺(うどん)をつくる機械を作る会社の社長さんらしく、海外にも出荷されてるそうです。「冷凍麺の加ト吉の8割はうちの機械だ」とおっしゃってたので、かなり大きな会社なのかな、と思ったりしましたが。うちの子供と同じくらいのお孫さんがいらっしゃるそうで、ご自分の注文したとんかつ定食のおかずを、食べなさい、食べなさいと子供達のお皿に分けてくれるのでした^^

そして、その日の飛行機は、非常にスムーズに出発し、無事、日本に着くことが出来たのでした^^
子供達も、ほとんどの時間を寝て過ごせたので、元気に到着(!)

まあ色々あった旅でしたが、普段行けないようなところに行くこともでき、たくさんの人と触れ合うことができ、また助けていただき、私にとっても、子供にとっても、とってもよい経験となりました♬



2012年1月28日土曜日

出国できない!?(2)

さて、翌日・・・

朝から、お義母さんに付き添ってもらい、行動開始! (子供達は、ホテルでお手伝いさんとお留守番)

まず、ホテルの人に聞いて、近くの公証人役場に。書類のことを聞いてみると、父親がリマにいなくてもできないことはないけど、両親とも揃っている方がずっと簡単に出来ることが判明。前日から連絡を取り続けていた夫に、急遽その晩の夜行バスで来てもらうことになりました。

その後、チケットを変更するため、デルタに電話。(電話は苦手なので、お義母さんにかけてもらう・・・(^_^;))すると、すでに、20日に変更されてるとのこと。(きっと、あのデルタのお姉さんがやってくれたのね!) もう当日空港にいけばよい、とのことでしたが、念のため、空港のデルタオフィスまで行って、確認してみることにしました。

すると、入ってるのは予約のみで、発行するには、別のオフィスにいって、変更料金を支払わないといけない、とのこと(^^ゞ (よかった~、来てみて!) クレームも出してみましたが、そのような書類については、責任は航空会社でなく、本人にある、クレームするなら、旅行会社に、と。ま、それは納得。じゃ、せめて、なんで、チェックインの時言ってくれないんですか!と言ってみましたが、そういった書類については関知しないと・・・。そういえば、考えたら、彼らがチェックする所って、パスポートの本人確認だけですもんねー。いちいち、ビザが切れてないか、とか確認しませんもんね、、。

その後、ホテルに戻り、みんなでお昼ごはんを食べた後、指定されたデルタオフィスに移動。そのオフィスは、私の済む街では、見たこともない高層ビルが立ち並ぶ一角にありました!ペルーもこんなに発展したんだなぁと感動(^^)

デルタオフィスが入るビル

無事支払いを済ませ、その日は、ここまでで、終了。

ホテルへの帰り道、公園に人だかりができていたので、聞いてみると、リマの記念日で、普段は入園料がいるところ、その日は無料で入れるとのこと!ホテルにも近いし、子供達がお利口さんに待ってくれたご褒美に、夕方、行ってみることにしました^^ 『マジックウォーター公園』という名前だけあって、夜になると、音楽に合わせ、水のパフォーマンスが行われていて、すごくきれいでした♫

            


そして、翌日の朝、夫が、バスの遅れがあったものの、無事到着。遅れた理由は、途中、運転手がバスで、もう一人のスタッフの足を踏んでしまったことらしい(^^ゞ、その人を病院に搬送したりなんだかんだで、遅くなった模様・・・(これも、またすごい話・・)  

必要書類を作成してもらうため、さっそく、公証人役場に出かけました。が(!)子供達の出生証明書が日本発行だったため、外務省の認証が要るとのことで、また、すぐ移動することに、、、。 

手続きは、外務省の別館でしたが、ここも新しくなってて、ペルーの発展具合にまた感動! そして、この辺り、素敵な建物がたくさんあり、歩くだけで、観光気分でした^^。

外務省別館
銀行の本店(?)

無事、認証をもらい、公証人役場での書類も出来上がり、その日の夜の夜行バスで帰る夫をみんなで見送り、その日は、早めに寝ましたzzz。

さて、翌日は、いよいよ出発日当日。飛行機は、夜中発で時間があるので、お義母さんとお手伝いさんは、買い物に出掛け、私は子供達とゆっくり過ごすことにしました。 ホテルでゆっくり朝食をとり、シャワーを浴び、公園に出かけ、アイスを食べたり、ペルーではあまり多くない((^^ゞ)ちょっとこじゃれたお店でお昼ごはんを食べたり、まさに観光気分を満喫^^




この最終日は、かなり気分転換にもなり、溜まっていた疲れもすっかりとれ、子供も私も、元気に出発に挑むことができました^^ (結局、場所的にも、お部屋の快適さからも、このホテルで、よかった~^^)

空港では、イミグレーションを通過するまで、ドキドキでしたが、無事通過。審査官はこの前と違う人でしたが、私たちのことを知ってた様子で、「よかったね」と言ってくれました(^^ゞ
       












2012年1月25日水曜日

出国できない!?(1)

1月17日23:50リマ発(アトランタ→デトロイト経由)名古屋行きの飛行機に乗るため、前日の夜行バスで、リマに向かいました。夫は仕事で同行出来なかったため、お義母さんと、子供達もめちゃめちゃなついてるお義母の所で働くお手伝いさんの女の子が一緒に来てくれました。

朝6時くらいに到着し、タクシーで、いつも利用しているホテルに行くと、なんと満室。タクシーの運転手さんによると、ダカール・ラリーがペルーで行われている関係で、どこも一杯だとか。空いているホテルを知ってるから、と半ば強制的に(!?)連れていってくれたのが、このホテル(↓)。いつものホテルに比べると、値段は少々高めでしたが、スーツケース3個持って他のホテルを探して歩くわけにも行かず、ここにチェックインすることにしました。

黄色と白のコントラストがかわいいホテルの外観
中のインテリアもなかなかおしゃれでした^^

夜の出発時間までまだまだ時間があるし、フロントの人に聞いて、子供達と一緒に公園に行ってみることにしました^^ 遊具のある公園で遊んだ後、その前にあるメモリアル公園らしき公園にも行ってみたいと長女。「門が閉まっているから無理と思うよ」と言ったのですが、諦めきれない長女が中を覗いてると、公園の人が「入ってもいいよ」と言って、入れてくれました^^ 

広い芝生の上を走りまわる子供達♫
         
その後は、ホテルでシャワーを浴びたり、休憩したりしていると、あっという間に時間に。

ちなみに、リマのホルヘ・チャベス国際空港は、南米で最も快適なエアポートとして、評価されてるんだそうです。確かに、7年前来た時とは、比べ物にならないくらい、綺麗になっていました(!)

空港内

空港は、思った以上に混雑していて、しかも、子供連れだと優先してくれる列があるのを知らず、途中まで、普通に並んでいたため、めちゃめちゃ遅くなってしまい、出発時刻30分前で、ようやく出国審査カウンターに(汗!) これを抜ければ、もう出発ゲートだ!!とホッとしたところで、審査官に、「父親の許諾書は持っていますか?」と聞かれました。

「???」 全く意味が分からない私に、「ペルーに3ヶ月以上滞在している場合、片親が未成年者を連れて出国する際は、もう一方の親の許諾書(公証人役場での認証があるもの)が必要。」と丁寧に説明してくれる、女性審査官・・・。

「知らなかった・・」と愕然としていると、「デルタにクレームしてみなさい。」とアドバイスしてくれたので、まだイマイチ状況が分かってない私は、「もう出発時間が近づいてるのに・・・」などと考えてると、それを察してか、審査官が、「今日の便には、もう乗れないわね」と言いました。 

「え~!!??乗れないの~!!??」 と、そこで、ようやく状況が分かった私・・・。


「今から父親に電話するから」とか「何らかの方法はないのか」とか色々一生懸命言ってみましたが、その許諾書がないと絶対無理だということが分かり、半ば呆然と示された通路を戻ることになりました。

すると、チェックイン手続きをしてくれたデルタのお姉さんに遭遇。彼女もびっくりして、「どうしたの!?」と聞いてくれ、事情を説明すると、「じゃ、預けた荷物を引きとってこなくちゃ!デルタオフィスで待ってて!」と言い残し、走って去って行きました。《私は、この素早く、的確な行動に、感動・・(ペルーなので・・) この時、もしこのお姉さんに遭遇しなかったら・・と思うと、ぞっとする・・(^_^;)》

その後、無事スーツケースを受け取り、ホテルで、もう寝ようとしていたお義母さんとお手伝いさんも駆けつけてくれ(治安上心配があるので)、デルタのお姉さんにチケット日程変更用の電話番号をもらい、またホテルに戻ったのでした・・・。 (続く・・・)

2012年1月16日月曜日

国内線の手配

先週の話しですが、ペルー国内線の手配を考えていて、その前に旅行会社に電話していくつか確認したいことがありました。でも、私の語学力では、ちょっと無理があるので((^^ゞ)、夫に頼んでいたのですが、仕事+急な用事が立て続き、結局無理で・・・(T_T) 

時間も差し迫ってきているので、これは、もう、自分で直接行って、質問&手配するしかない!と覚悟を決めました(笑) とにかく、アルマス広場まで出れば、いくつか旅行会社があったはず。言葉が、かなり不安だけど、やってみるしかない、、、。しかも、よく考えると、アルマス広場までの行き方も、はっきり知らなかった、、、。 しかも、子供2人連れ、、、。

・・・、と当日、不安が頭をぐるぐる回る中、とにかく家を出ました。すると、なんと、仕事に行ったはずの夫が、こっちに向かって歩いてくるではありませんか!!あまりにびっくりして、自分の目を疑いましたが、聞いてみると、朝のシフトで出掛けて、数時間働いたところで、夜勤のシフトに交代してほしい、と急に言われ、帰ってきたそうなんです(これも、すごい話しだけど(^^ゞ)。それにしても、なんという、素晴らしい偶然!! これこそ、天の助け!?

もちろん、そのまま一緒に行ってもらい、偶然入った旅行会社が、これまた親切なところで、無事質問&手配終了♪ お昼の時間になっていたので、どこで食べようか?と話していると、スタッフのお兄さんが、お勧めのレストランを教えてくれました^^ タクシーに乗り、レストランの名前を告げると、運転手さんが「セビッチェ食べに行くの?」とすかさず聞いてきて、 そこから、夫と運転手さん、セビッチェの話で盛り上がっておりました(^◇^) ペルー人、セビッチェの話をすると、止まりません(笑) 付け合わせには、○○がいい、とか魚は○○を使うとおいしい、とか、どこそこのセビッチェが一番辛かったとか、まあ、話が尽きず、結局レストランに着くまで、ずーーっとセビッチェの話をしていました(^^ゞ

着いた先は、海鮮料理のお店。そこで、セビッチェ、魚のから揚げ、海鮮チャーハンを食べました♪ 
子供たちは、デザートに、かわいいゼリーを☆ どれも、すごくおいしかった~




チャーハンの写真、取り損ねた、、、













それにしても、本当に偶然から、家族で、素敵なランチまで楽しむことができて、よかったです♪

今回行ったレストラン。
治安が悪い国なので((^^ゞ)
駐車場には、車番のおじさんがいます。



2012年1月11日水曜日

初・美容院!

先日、ペルーに来て、なんと、初めて、美容院に行きました(!)
今までは、どの美容院に行ったらいいか分からず、自分で切ってました・・・(^^ゞ
 
 ダウンタウンの方のお店は知らないし、近所にある美容院だと仕上がりがどうなるか怖くて行けなかった・・笑

今回、行った先は、娘のプロムの際に、義妹が紹介してくれ、ヘアーアレンジをしてくれた近所の美容院。娘を連れて行った時も、お店の雰囲気が結構よかったので、「いいかも」と思ったんですが、カットとなるとまだ半信半疑で・・・(^^ゞ すると、この間、義妹の知り合いがそこでカットしてて、割といい感じだったので、私も思い切って行ってみました! (もう、だいぶ限界が来てたし・・・(^^ゞ)

結果は・・・、

ペルーに住む分には、十分な仕上がりです!(微妙な表現ですが、満足という意味です・笑)
しかも、たったの4ソル(115円ほど)!! (ただ、シャンプーもブローもなし。髪を濡らしてのカットでしたが、その濡れた髪のままで帰りました(^u^))

料金が、これほど安いとは思わず、娘のヘアーアレンジが15ソルだったんだから、それよりは高いだろうと思って、100ソル札だけを持って出掛けてしまったので、お釣りがない!と近くのガソリンスタンドまで両替に行ってくれました(+o+)。日本でいうと、400円の買い物に1万円札を出してしまった感じでしょうか・・・(^^ゞ

そして、この両替が、すべて小銭(^^ゞ 小銭入れがはち切れそうでしたが、なんとか収め、それを見ていた子供たちは、「ママ、お金持ちになってよかったやん!!」と喜んでくれました(笑)


今回行った美容院(水色の壁)
歩いて5分くらいのところにあります^^